SHOKOBEのZONOさんがわざわざ帰国の際に、
台湾語の教材を買ってきて下さいました。
(ZONOさん、どうもありがとうございました!)
こんな感じの教材です。
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名前は、「台語真簡単」(台湾語ってすごく簡単)というCD付きの本です。
中を開けると、
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こんなふうになっています。
教科書とCDが4枚セット。
これで値段はNTD720(約2500円)。
値段的に高いのか安いのか分かりませんが、中はすごいボリュームです。
最初の方によく使える台湾語フレーズがあって、
後はジャンル別(場面別)毎で関連の台湾語単語を取り上げる
という構成になっています。
これは、かなりやり応えがありそうな教材です。
iPODに入れて、通勤時に教科書見ながら耳を傾けたいです。
ちと困惑しているのが、以前も日本で購入した台湾語でもそうでしたが、
台湾人が喋っているのを聞いていると、とある言葉の音は濁っているはずなのに、
教科書表記では、濁音になっておらず清音になっているということ。
例)講 kong4←本表記 gong←台湾人の発音
転去(=回去<帰るの意味>)tsng ki←本表記 dng ki←台湾人の発音
これは頭が痛い問題です。
どちらが正しい発音なのかと悩むところですが、
私は台湾人と同じような発音で発音しています。
一度専門家の方にこの問題を聞いてみようと思います。
とにかく、この教材に出会えてよかったです。
また、この本はシリーズもので、他に広東語や韓国語、欧州言語やベトナム語、インドネシア語、日本語等の姉妹本もあります。
ちなみにZONOさんには、台湾の紀伊国屋書店で購入してもらいました。
台湾紀伊国屋書店
http://www.kinokuniya.co.jp/06f/d01/network5.html
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