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聯想:1週間で4名のデル役員を電撃引き抜き

以下中国情報局からのコピペ。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgiy=2006&d=0825&f=it_0825_001.shtml


聯想:1週間で4名のデル役員を電撃引き抜き
 
 2006/08/25(金) 17:06:46更新
 
聯想(レノボ)は24日、新たなカスタマーサービス部門を設置し、
責任者には元デル副総裁のクリストファー・アスキュー(Christopher J. Askew)
高級副総裁を任命すると発表した。

 

デル在籍時にアジア太平洋および日本地区のサービス部門を担当していた
アスキュー氏の就任により、17日のミラー高級副総裁から始まったデルからの電撃移籍は4人目となった。

 

デル役員の一連の電撃移籍については、業界関係者の間でも驚きの声が上がっている。
不正競争防止法違反ではないかとの指摘に対して聯想の担当者は、
それぞれの移籍は正当な手続きを踏んでおり、違法行為には当たらないと主張している。

 
 

21日にも、デルのアジア太平洋地区のマーケティング責任者であった
デビッド・シュモック(David Schmook)副総裁が聯想の高級副総裁に就任しており、
ミラー高級副総裁、アスキュー高級副総裁と合わせ、今回移籍した4人のうち3人がデルの元副総裁だ。

 


今回の人事に関与していると噂されるアメリオ総裁兼CEO(最高経営責任者)がデルの副総裁だったことから、
業務の円滑化を図るためにかつての部下を登用したとの見方が強い。

 
 

一方、幹部を次々と奪われたデル側には、今のところ表立った動きはみられない。
ミラー氏の辞職後、デルでは2名の後任人事を発表したが、そのうちの1名は、
入社後すぐに米国の本社に赴任して経営陣の下で直接訓練を受けており、
デル側としても幹部流出を想定していたとの声もある。なお、デルの中国地区総裁となった劉峻嶺氏は、
「自身がデルを離れることはない」とコメントしている。

posted by KEN at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国ビジネス
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